
マスコミでも頻繁に取り上げられている「腸活」
無毒良品No.12
マスコミでも頻繁に取り上げられている「腸活」
病原菌やウイルスなどの外敵を撃退してくれる免疫細胞の70%が存在している「腸」
腸活って何?
食事や飲み物、サプリメン卜や運動などによって腸内環境を整えて、健康な身体を手に入れること。
腸内環境をよくするには、腸内フローラと呼ばれる腸の中にいる菌たちのパランスを整えることが重要になります。
なぜ「腸」なの?
腸こそが「私たちの身体の根幹」
腸には、病原菌から身体を守る免疫細胞の約70%が存在するだけでなく、免疫力を高める機能があることも分かっています。
また、腸と脳とは多数の神経細胞でつながり、お互いに影響を与え合う「腸脳相関」の関係にあります。
つまり、腸が好調だと、身体全体にいい影響を与え、逆に調子が悪いときの悪影響も身体全体に及んでしまいます。
腸の不調による悪影響と考えられる症状
肥満、冷え症、頭痛、肩こりをはじめ、感染症やアレルギーなどが挙げられます。
さらに、腸内環境が悪化することにより、腸閉塞やがん、糖尿病、動脈硬化、うつ病などの病気に進む恐れもあります。
腸は「第二の脳jといわれる臓器
腸と脳は「迷走神経」でつながり、情報をやりとりしています。
人の脳神経は、主なもので左右に12対あり、このうち11対は、脳と目、耳、鼻、舌、頚部などをつないでいます。
しかし、第10神経系である迷走神経だけは、さまざまな臓器とつながり腸にまで達しています。
脳内では、さまざまな神経伝達物質が作られていますが、実は生産の指令を出しているのが腸であることが分かってきました。
精神安定に関わる神経伝達物質のセロトニンは、「幸せホルモン」と呼ばれ、腸から出る指令によって、脳でコントロールされています。
つまり、腸活をすれば、これらすべての予防・改善につながるのです。
腸活で期待できる変化とメリット
腸内環境を整えることで、美肌、見た目の若々しさ、ダイエットはもちろん、アレルギーや風邪の予防&改善、メンタル面の健康など、健康にも美容にも嬉しいメリットがあります。
女性にうれしいエイジングケアや美肌
腸内フローラのバランスが整うと、腸の動きが良くなり、代謝が上がり、老化スピードが遅くなっていきます。
腸内細菌は、肌を健康的に美しくしてくれる、美肌菌とも言われるほどなのです。
自分と家族の『健康」を守れる
できるだけ健康で長生きしたいと多くの人が願っていることです。
毎日を笑顔で健やかに過ごすために腸活は欠かせないもの。腸活によって防ぐことができる病気はたくさんあります。
防げる可能性のある病気
うつ病
近年の研究で、うつ病の人は下痢や便秘など腸のトラブルを抱えている人が多いことがわかってきました。
アレルギー
腸内環境が悪いとアレルギーを起こしやすく、腸内細菌のバランスをよくすることで症状が改善するケースガ多数報告されています。
認知症
アルツハイマ一型認知症は、腸内細菌の多様性が減るなど、腸内環境と関連があることが分かっています。
感染症
腸活によって免疫力をアップすることで、感染症にかかりにくくなるのはもちろん、感染した場合でも重症化しにくい身体になります。
がん
大腸がんは、日本人が最も多くかかっているがんです。
大腸ガンの予防のためにも、しっかり腸活をして腸内環境を整えましょう。
腸活って何をするの?
腸活の3本柱は『食事」「睡眠」「運動」です。
1つが崩れると、それまで順調だった残りの2つも徐々に崩れ、負のスパイラルに陥ってしまうので、できるだけ同時にこれらに取り組まなければなりません。
1.食事
発酵食昂と食物繊維やサブリメント
腸内環境を整えるには、日和見菌を味方につけ、腸内細菌の善玉菌を優勢にしておくことが大切です。
そのために積極的に摂りたいものが、発酵食品と食物繊維やその両方の役割を備えたサプリメン卜です。
- 「発酵食品」納豆、キムチ、味噌、ヨーグルトなど乳酸菌やビフィズス菌、酵母菌、麹菌など、様々な善玉菌が含まれているため、腸に良い影響を与えてくれます。
- 「食物繊維」が多く含まれる食品。根菜類、豆類、イモ類、海藻類、キノコ類など善玉菌のエサとなる「食物繊維」が多く含まれている食品をとることで、腸内で菌数を増やす助けになります。
- 「飲み物」から腸内環境を整えるものとして、ハーブティーなどがあります。腸内細菌の善玉菌が増える助けとなります。
- 「サプリメント」で体に有用な成分をピンポイントで摂取できる最適な方法と言えます。
2.睡眠
自律神経を整える腸は脳と密接な繋がりがあります。
「腸脳相関」と言われるほどお互いに強く影響しあっていることが分かっています。緊張などのストレスでお腹が痛くなるのもひとつの例です。
そのため、自律神経が乱れる生活をしていると腸内の働きも乱れ、便秘になったり、お腹をこわしたりすることがあります。質の良い睡眠をとって、自律神経を整えることも腸活には大切なのです。
アルコールは入眠しやすくしてくれますが、睡眠の質を悪くします。また睡眠直前のパソコンやスマホもブルーライトが脳を刺瀕し「メラトニン」生成を妨げるので控えましょう。
3.運動
筋肉を鍛えることで血行がよくなり、胃腸や脳に酸素と栄養素が行き届きやすくなります。
さらに、筋肉をつけることで姿勢もよくなり、内臓は圧迫されず本来の機能を発揮しやすくなります。
腸スリム「腸活」6か月定期特別限定企画
内容成分
- サイリウムハスク末
- エリスリトール
- 粉末乳酸菌
- オリゴ糖
- 食用いぐさ粉末
- 長命草
- サラシア粉末
- シークヮーサーパウダー
「腸スリム」ご服用方法
食前または食中にコップ一杯の水(150ml~200ml)に本品を入れて、よく溶いてお飲みください。
腸内環境改善のために、牛乳やヨーグルト等に溶いても美味しく頂けます。



