IQ栄養サプリ

脳への栄養と成長ホルモン促進作用「IQ栄養サプリ&HGH」

無毒良品No.2

IQ栄養サプリ&HGH

心の病をいやし脳の成長を促す IQ栄養サプリ

IQ栄養サプリ私たちの身体は約60兆個の細胞で構築されていますが、そのひとつひとつの細胞膜の約50%を構築する重要な成分がレシチンです。

レシチンは、私たちの生命の基礎物質です。レシチンは、すべての栄養素の「触媒」であり、「受け皿」です。そして、すべての細胞膜にとってなくてはならない大切な「栄養素」でもあります。

良い物は取入れ悪い物は寄付けないというバリアのようなもので、コントローラーとして体内のバランスを保ちます。

またレシチンの主要成分であるホスファチジルコリンは、体内で代謝されると副交感神経の伝達物質アセチルコリンに変わります。似た様な名称でホスファチジルセリンという物質がありますが、情報伝達の流れをサポートする役割の成分です。

レシチンとリゾレシチン、K・リゾレシチンの違い

レシチンは、高脂血症や肝臓病改善薬として、以前から販売されていますが、化学物質ではない為、医薬品に比べると即効性に乏しいものです。

ですが研究が進むにつれて、大豆や卵を原料としたレシチンは、食品として摂取しても、他の食品よりは体内吸収が早く、血液の浄化や細胞の活性化を促進し、様々な代謝機能の働きを高め、体質の改善に大きく貢献できることが分かってきました。

しかし、顆粒タイプのレシチンでは、やはり即効性に乏しい為、体内への吸収を早め、少量でも効果が高まるよう開発されたのがリゾレシチンです。

リゾレシチンは、大豆から抽出したエキスを更に酵素分解し、低分子化したものです。

リゾレシチンは、分子量を従来の半分以下に下げたものです。当然のことながら、低分子化されたリゾレシチンは、消化吸収力が従来型レシチンに比べて遥かに即効的になりました。

そして、これらの「レシチン」「リゾレシチン」に比べ、「K・リゾレシチン」は各種ビタミンや特殊栄養素を加える事により、即効性が高まり、脳神経細胞に吸収されて、脳内ホルモンの分泌促進やバランスを取る事ができるようになったものです。

K・リゾレシチンと血液脳関門

脳には全身の5分の1という多量の血液が送られており、しかも、わずかな事では血液が停止しないように、血液の流れにはいろいろな工夫がなされています。

その一つに、「血液脳関門」というバリアがあり、このバリアによって、脳に害をもたらす薬物が簡単に入り込めないようになっているのです。

このバリアを通過できるのは低分子サイズの物質です。しかも、脂溶性で電荷のないものに限られています。身近なものではアルコールやニコチン、カフェインなどが挙げられます。そして、K・リゾレシチンも低分子で使用性の物質なのです。

リゾレシチンは、アルコールやタバコと違って、脳細胞や血管をはじめ、臓器や組織にとってなくてはならない生命の基礎物質ですから、きわめて健康的で、しかも素早く脳細胞や体内に吸収される事は、非常に興味深いことです。

そのリゾレシチンに特殊栄養素を融合させ、 より消化吸収力が増したKリゾレシチンは、本来なら通過しにくい血液脳関門を容易に通過でき、脳細胞に対する活力性が素早くなりました。

K・リゾレシチンを摂取すると、 血液や内蔵はもとより、 神経系に及ぼす機能が速やかに増大しますので、心の病をはじめ、体質の改善や性格の改善、老化予防、 認知症予防など、 その効果が大いに期待出来ます。

K リゾレシチンと神経伝達物質

神経伝達物質とは、興奮時に神経細胞から放出され、 他の末端神経を刺激したり、抑制したりする化学物質の事です。

人間の神経細胞や神経線維の膜組織にとって最も重要な神経伝達物質は 「アセチルコリン」と呼ばれ、これはレシチンの主要成分でもあります。

神経細胞から出ている神経線維の先端には、シナプスというスイッチの役割をする突起があり、このシナプスが、他の神経細胞と情報交換を行っているのです。

シナプスは記憶を蓄えたり、 思い出したり、情報を分析するなどの処理も行っています。 精神障害を抱えた方や高齢者の場合、このシナプスの数が極端に減少し退化しています。

K・リゾレシチンを摂取すると、このシナプスがどんどん発達すると同時に、脳内ホルモンのドーパミンやセロトニンが分泌され、しかも脳がアルファ波に支配され、脳細胞の働きが活発になり、 集中力や記憶力、学習能力が増してきます。

つまり、神経細胞や神経線維に含まれるK・リゾレシチンが多ければ多いほど、 神経の安定度が増し、 落ち着きが出て、ストレスに対する抗体がでてきます。

K・リゾレシチンとホルモン

私たちの体は、食事によって栄養素を摂り入れ、体内で化学反応を起こして必要な物質を作り出し、生きています。

内分泌系は、その物質を血液中に送り、臓器・器官・組織などに情報を伝達します。それが「ホルモン」です。

すべての栄養素は体内に摂り込まれる時に、ホルモンの働きによって何らかの生体反応を起こします。また、同じホルモンでも「放出ホルモン」と「抑制ホルモン」があります。K・リゾレシチンは、そのバランスを取る為のコントローラの役割を担っています。

残留農薬や食品添加物などの化学物質を体内に摂り込むと、生体細胞は活性酸素やストレスなどの悪影響を受け、傷つき、時には呼吸困難に陥り、あるものは死滅します。

なかでも、神経系細胞に与える影響は大きく、正常な精神機能を阻害します。

これらは、いずれもストレスによって脳内のリン脂質成分が不足したり、ビタミンやミネラルの不足からくる栄養のアンバランス、その結果からくるホルモンのアンバランスが原因として考えられます。

不健康な神経系細胞は神経繊維が細く、潤滑油となるべきリン脂質が不足していたりして、情報を流すことが出来ません。

さらにビタミンやミネラルが不足していたり、ホルモンの不足を起していると、代謝機能が低下してしまいます。

こうして情報の伝達に支障が起きると、イライラしたり怒りっぽくなったり、キレやすくなったりと自暴自棄状態になります。

実は脳はそのような状態にすることで、未解決の情報を自分なりに処理しようとしているのです。

つまり、神経組織はこのとき「パニック状態」に陥っているわけです。

このようにホルモンの代謝機能がバランスよく取れていないと、体調だけでなく精神にも異常をきたしてしまう恐れがあります。ホルモン代謝のコントロール機能を持つK・リゾレシチンは、どなたにも欠かせない栄養素なのです。

ノビレチンとは

【出典:沖縄タイムス社会面記事・2017年5月20日】

シークワーサーに含まれる成分のノビレチンに、頻尿や尿漏れなどの排尿障がいの改善効果があることが分かった。禹済泰(ウゼテ)(農学/医学博士・沖縄リサーチセンター(ORC社長))と琉球大学の照屋俊明准教授が共同研究し、19日発表した。

ORCは高濃度のノビレチンを抽出する独自技術を使い、医療機関向けに健康食品を2018年に販売する計画で、研究成果を販路開拓に生かす。

同社ではシーワワーサーの搾りカ、すにアルカリ水溶液を加えることで高濃度のノビレチンを抽出することに成功し、特許を取得した。

ノビレチンは、肥満解消や糖尿病改善のほか、美白効果なども期待されている。

禹社長らは排尿障がい改善に着目し、ヒト試験を実施。

排尿障がいのある男交50人にノビレチンを6週間摂取してもらい、効果を聞いた。症状が改善したと答えた人が6割を占め、有効性が確認された。

頻尿や尿漏れなど排尿障がいを持つ人は全国で2500万人と推定される。投薬が必要な重度の患者を除いた軽~中程度の症状の人は受診をためらう傾向があり、通院などの対策がとられていないという。

ORCは、症状が軽い人たちの需要を見込み、ノビレチンのカプセルを開発している。18年4月に医療業務用を販売し、市販用にも販路を広げたい考え。

ノビレチンの別の効果

【出典:琉球新報2015年5月22日号】

同じ「フラホノイド」の中でも熱に強いという特性を持つ「ノビレチン」は、「ボリメトキシフラボノイド」のひとつにも該当し、「抗癌(こうがん)・抗アレルギー」への効果的な働きがあるとの研究データが存在しています。他にも、「アルツハイマー型認知症予防」「ダイエット」などへの効果効能もあることから、ますます目が離せない栄養成分と言うことができます。