
ヘーラーの「沖縄県産ヘナ」とは…
無毒良品No.19
ヘーラーの「沖縄県産ヘナ」とは…
「沖縄ヘナ」と他のヘナの違いは何が違うのでしょうか?
現在、日本国内で販売されているヘナの9割以上が、インド産原料のヘナだと言われております。原産地域は中近東や中央アジアですが、沖縄の気候や土壌の影響で、近年生産された「沖縄ヘナ」の色素(ローソニア)は、インド産ヘナの約2倍程あると言われております。

以前、市販のヘアカラーで頭皮のトラブル(かゆみ・かぶれ・湿疹)を経験していますが、ヘナを使っても大丈夫でしょうか?
弊社のヘナ関連商品は、国産天然原料を使用しておりますが、天然の植物原料を使用して製造していても、「そぱアレルギ一」の様に、天然原料であっても、稀にアレルギー反応が起きる方がいらっしゃいますので、使用前に必ずパッチテストを行って下さい。
※パッチテストの方法
ご使用する状態(クリーム状)にしたヘナを綿棒に付けて、二の腕に10円硬貨程の大きさに塗ります。その上からパンソウコウを貼る等をして48時間程度そのままにして、赤く変化した場合には、アレルギー反応が出ています。
黒髪をヘナで茶系に染める事は出来ますでしょうか
白髪に対してヘナをお使い頂くと染色は、ハッキリ分かりますが、黒髪にヘナをご使用頂いた場合には、メラニン色素の黒色がヘナの色素より強い為に、光があたった時にほんのり明るく見える程度です。黒髪の方は、一度脱色をされてヘナを使用して染めた場合には染める事は可能です。通常脱色された髪の毛は傷みますが、ヘナを使用する事で、傷んだ箇所が補修されて指通りが良くなります。
人によって色の違いや色落ちに差があるのは何故ですか?
ひとそれぞれ髪の傷み方・太さ・性質等が違いますのでヘナの色素の入り方も人それぞれになります。一概に言えませんが、傷んだ髪の方が色素が入りやすいと言われています。しかし、初めてヘナで染めた時に感じる染まり方の差も、2回、3固と回数を重ねると緩和されて差を感じなくなるようです。また、同じ銘柄のブドウ酒が作った年によって風昧が変わる様に、ヘナ自体も収穫した時期によって微妙に変化する様です。
妊娠中にヘナ染をしても大文夫でしょうか?
基本的には問題ありませんが、妊娠初期の期間や体調が悪い時には避けて下さい。
ヘナ染はどれくらいの頻度で染めると良いのでしょうか?
白髪の場合でしたら、平均して2週間程で5mm以上伸びますので、いつも綺麗な色合いを保つ為には、通常月に2回程で、理想的な仕上がりは月に3回~4回程が良いと思われます。ヘナ染は、回数が多ければ多いほど、髪の毛と頭皮のケアとして、より効果が期待出来ます。
「沖縄県産ヘナ」&「薬草」効果でハリ・艶・コシ・ふさふさ髪が蘇る!
ヘナのデトックス効果の一例
「一般社団法人天然髪染普及協会」の副会長を務めております田村 和志氏が以前、頭皮がかぶれた時に、ヘナを塗布して1か月後には、完治した一例です。
ヘアカラーが原因で傷んだ髪の毛を再生

「沖縄ヘナ」の生葉を原料にした新製品ヘナ リバース トリートメントの試供品を1回だけご使用いただいた髪が痛んでいたMさんの場合の一例です。
