フェムBソープ

フェムBソープ

商品情報

弱酸性で肌に優しい。カワラヨモギ花エキスなど多機能有効成分配合の、デリケートゾーン洗浄専用泡ソープです。

 

価格

3,960円

内容量

200ml

商品説明

育菌・菌活に適したソープの可能性

腸内環境を整えるために体に良い善玉菌やその餌となる菌を取り入れ、健康になろう、というのが“菌活”。

その皮膚版といえるのが、“育菌”肌状態を左右する皮膚常在菌を健康に保つために善玉菌やその餌となる成分を活用し、美肌を目指すアプローチで昨今の美容界のトレンド。

ヘーラーのフェムケア第2弾・泡ソープ「フェムBソープ」は贅沢な高品質原料を配合した泡ソープです。

成分

ホスホリルオリゴ糖Ca

腸の中には善玉菌と悪玉菌の腸内細菌がいて、そのバランスが崩れると、お腹や肌の不調に繋がることはよく知られています。

実は肌にも、皮膚常在菌=「美肌菌」がいて、肌の上でバランスよく働くことで自ら潤いを産み、肌を健やかに保ってくれます。

美肌菌は日中も、寝ている間も働き続け、肌環境を整えるものですが、そのバランスがくずれると、肌のバリア機能が壊れ、乾燥や炎症などのトラブルが起こりやすくなります。「肌の透明感がなくなってきた」「きめが粗く、くすんで見える」「夕方になると乾燥が気になる」など、思い当たったら美肌菌不足かもしれません.

「ホスホリルオリゴ糖Ca」は、美肌菌の餌となって、美肌菌が力を発揮できる状態に整えます。

エンテロコッカスフェカリス

うるおいを生み出す乳酸菌化粧品成分表示名称「エンテロコッカスフェリス」という、ヒト由来の乳酸菌を加熱処置した成分があります。

「エンテロコッカスフェリス」は加齢により減少する「美肌菌」表皮ブドウ球菌を育て、肌フローラが乱れたトラブル肌のバリア機能改善をサボートします。また、肌に悪影響を及ぼす菌の抑制作用も確認されています。

カワラヨモギ花エキス

カワラヨモギエキスとは、キク科の恒物であるカワラヨモギ花、葉、茎から抽出したエキスであり、細胞修復と抗アレルギー作用が期待され、利用されています。

有効成分には、タンニン、フラボノイド、精油を含み、抗菌作用があるので肌を清潔に保ち、肌荒れを防ぐ化粧品に配合されています。

漢方では2000年以上も使われてきた民間薬(生薬)で、消炎作用があるといわれています。

1993.12.21日本経済新聞付けでは「カワラヨモギには発ガン物質やカビの繁殖を抑制する、強力な坑カピ成分が含まれており・・・(旧農林水産省発表)」という記事も紹介され、これが乾燥肌、肌荒れ、湿疹、アトピーの症状等、肌のカユミを抑えて炎症を鎮める役割を果たします。なお、漢方での生薬名は、インチンコウと呼ばれています。

チョウジエキス

チョウジノキは、インドネシアのモルッカ諸島を原産としていますが、日本においては、正倉院にチョウジが保存されていることから奈良時代にはすでに渡来しており、香料としての利用とともに江戸時代においてはその油を日本刀の錆止めとして、また日本髪のツヤだし・スタイリング剤として用いてきた歴史があります。

化粧品には抗菌作用があることから、肌を清潔に保つ働きと、製品に細菌が繁殖するのを抑えるためにも配合されています。
二キビケアにも効果が期待できます。また、アレルギー性炎症を抑制する事が出来て、活性酸素を抑制する効果もあり
「抗老化作用」も期待できます。

 

  • ラウロイルメチルアラニンNa
  • コカミドプロピルベタイン
  • ラウロイルアスパラギン酸Na
  • グリセリン
  • ペチレングリコール
  • コカミドDEA
  • BG
  • フェノキシエタノール
  • カワラヨモギ葉エキス
  • チョウジエキス
  • カプリル酸グリセリル
  • ホスホリルオリゴ糖Ca
  • エンテロコッカスフェカリス
  • アロエベラ葉エキス
  • ツボクサ葉/茎エキス
  • DPG
  • シークワーサー果皮エキス
  • 香料
  • ポリソルベート20
  • クエン酸

デリケートゾーンを弱酸性に保とう!

デリケー卜ゾーンを快適に保つには、デリケー卜ゾーンを正しく洗って清潔にすることが欠かせません。デリケー卜ゾーンには尿やおりもの、汗などが混ざった恥垢(ちこう)が溜まりやすく、きちんと汚れを落とさないと雑菌が繁殖しやすくなります。

ただし、皮虐が薄く刺激に弱い部位なので、ごしごし洗うのはNGです。爪で傷つけないように注意しながら、やさしく指で洗いましょう。なお、膣の内部まで洗いすぎると、デーデルライン桿菌などの自浄作用にも影響してしまう可能性があります。膣の中まで洗うのは避けましょう。同様に、トイレのビデ機能で膣を洗いすぎることも避けましょう。

一般的なボディソープの場合、アルカリ性で洗浄力の強い界面活性剤が使われているものが多いため、デリケートゾーンには刺激が強く、乾燥させてしまい不快感を引き起こす可能性があります。基本はお湯で洗い、ソープを使うなら弱酸性で肌にやさしいものを選びましょう。

デリケートゾーン洗い方のポイント

デリケートゾーンを正しく洗ったら、保湿して乾燥を防ぐことも大切です。また、更年期を迎えて閉経したり、卵巣摘出したりすることが原因で膣や膣まわりに乾燥が起きることもあります。女性ホルモンの一つであるエストロゲンの分泌量が少なくなると、萎縮性膣炎(いしゅくせいちつえん)が起きやすくなります。

萎縮性膣炎では、膣の組織が萎縮(容積が縮小する)したり、膣が薄くなり弾力を失い小さくなったりします。

そうすると、膣や膣まわりの乾燥・かゆみ、性交痛などの症状が現れることがあります。

乾燥する原因をできる限り解消し、その上で毎日しっかりと保湿すれば、乾燥による痛みやかゆみなどのトラブルを予防できるでしょう。

ヘーラーは『フェムテック』で、お客様を守ります

「フエムテック」「フェムケア」って何…?

「フェムテック(Femtech)」は、Female(女性)とTechnology(技術)を掛け合わせた造語で、女性が抱える様々な悩みをテクノロジによって解決に導く製品やサービスを指します。また、「フェムケア(Femcare)」は、Feminine (女性の)とCare(ケア)を掛け合わせた造語で、女性の体や健康をケアする商品やサービスを指します。

経済産業省の調査によると、2025年には「フェムテック」による経済効果は約2兆円/年と推計されており、女性の暮らし方や働き方にポジティブな影響を考えられています。

2021年の「新語・流行語大賞」にも「フェムテック」がノミネートされるなど、社会的にも注目度が高まっています。